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家庭

目標と特色

 家族を取り巻く環境や社会が激しく変化していく中で、生活に必要な知識と技術を習得させることは、将来、健全な家庭生活を送っていくために重要なことである。家庭生活の基盤は、生計の安定化を図る経済的自立、社会の一員としての自覚を持った社会的自立、豊かな感性と人間的優しさに満ちた精神的自立、家事・育児に従事できる生活的自立にある。その観点から、被服・食物それぞれの実習において、理論学習・ふれあい体験・実践学習・問題解決学習を展開している。学校での実習に加えて休暇を利用した家庭での実習で、工夫したり創造したりする能力の育成を図っている。多感な思春期にある生徒の感性を大切にしながら、生きることの喜びを実感させ、正しい生活の仕方・価値観を身につけさせたいと願っている。
 そして、一つひとつの教材を扱う中で、役割と責任、権利と義務、協調的人間関係などについて生徒たちと共に考えながら、 “家族の絆” の大切さを学ばせている。

目標と特色内容の紹介

教科国語  ○地歴・公民  ○数学  ○理科  ○保健体育  ○芸術  ○外国語  ○家庭  ○宗教

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