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保健体育

目標と特色

「保健」では、学年に応じて「心身の発達と心の健康」「健康と環境」「傷害の防止」「疾病の予防」「健康と生活」をテーマとして掲げている。特に青年期における自己の形成と心身の発達の相関を学び、自己管理能力の育成を心がけている。

 「体育」では、将来にわたっての健康増進と生涯体育の基礎づくりを目標に、運動に親しむ習慣の育成や、体力の向上を図っている。例えば、全学年で実施している、サーブと得点方法に独自のルールを設けた4人制バレーボール授業である。
その目的は、ラリー中の緊張とボールが落ちた時の弛緩の繰り返しという、この競技のもつ面白さを体験させることである。特別なルールを工夫することによって、生徒は次第に意欲的となり、技術の向上もみられる。また、中1から高2の授業では、冬期恒例の持久走を行い、生徒たちの心身の鍛錬を目指している。

目標と特色内容の紹介

教科国語  ○地歴・公民  ○数学  ○理科  ○保健体育  ○芸術  ○外国語  ○家庭  ○宗教

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