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国語

目標と特色

 生徒の発達段階に応じ、変わりゆく情報化社会にも対応しながら、基礎・基本から高度な内容にいたるまでのカリキュラムを組み立てて、授業を展開している。また相手の立場や考えを的確に理解する能力と、目的と意図に沿って適切に表現する能力を養いながら、思考力や想像力を育てている。言語能力を磨くためには、優れた文学作品や美しい日本語の教材を精選し、その教材を通して人間とは何か、その生き方を考えさせ、学ばせていくことに重点を置いている。

読書指導

 中学生・高校生が読んでおきたい約200冊の推薦図書を定めている。
全ジャンルにわたって難易度を3ランクに分けて、中1から高3までそれぞれにふさわしいものをリストアップし、6年間を通して指導する。
特に中2・中3では、週1時間、読書のための授業を設け、独自の読書記録用カードに記入させている。一人ひとりのものを添削し、優れたものは授業の際に紹介している。

国語表現指導

 6学年にわたる現代文分野の指導として、国語表現の指導を重視している。中学校での読書感想文・読書案内や学校紹介をテーマとする説明文の作成、意見文・論説文指導の一環として行う、新聞への投書や各種小論文コンクールへの出品、高2での修学旅行記の作成、さらに韻文分野である短歌・俳句・詩の投稿など、各教材における読解指導から表現指導への関連として行い、いずれも作品集を作成している。

 最近の大学入試においては、小論文が重要視されている。高2・3では「国語表現」の授業や補習で論説文を書かせて添削し、特に高3ではマンツーマンでの丁寧な個別指導を通して、表現力の向上に努めている。

目標と特色内容の紹介

教科国語  ○地歴・公民  ○数学  ○理科  ○保健体育  ○芸術  ○外国語  ○家庭  ○宗教

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