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数学

目標と特色

 本校の数学教育が目指しているものは、変化する情報社会に対応できる論理的思考力や直感力を養い、何事にも筋道を立てて考え、数理的に処理する能力を育てることである。そのために、以下の三つのことを実践している。

① 分かり易く授業を展開する。

 一人ひとりの学力に応じた丁寧な指導を心がけると共に、教科書と並行した問題演習の反復によって応用力を身に付けさせている。さらに独自の教具を考案、作成、使用することによって生徒の興味をひきつけ、「数学は面白いもの、決して難解なものではない」ということを体験的に分からせようとしている。
そして、試行錯誤の末に正答を導き出した時の爽快感・達成感を、一人でも多くの生徒に味わわせたいと思っている。

② コンピューターを積極的に活用する。

高3の集中講座の中に、「コンピューター講座」を設け、大学に進学した時、個人でパソコンが利用できる力を身につけさせることを目標に、パワーポイントやグラフィックなどのソフトを活用する練習をさせている。また、他学年においても、授業の中でパソコン画面をプロジェクターで映写し、理解しやすいように工夫している。高3の集中講座の中に、「コンピューター講座」を設け、大学に進学した時、個人でパソコンが利用できる力を身につけさせることを目標に、パワーポイントやグラフィックなどのソフトを活用する練習をさせている。また、他学年においても、授業の中でパソコン画面をプロジェクターで映写し、理解しやすいように工夫している。

③ 学校外での学習にも積極的に挑戦させる。

数学に対する学習意欲を刺激し、自信を持って学習を続けていくために、「数学検定」を実施している。また、「数学オリンピック」や、「数理の翼セミナー」への参加を奨励している。このセミナーは、フィールズ賞(数学のノーベル賞といわれる)を受賞した世界的数学者の広中平祐氏が主宰する合宿形式の研究会で、全国から高校生・大学生・大学院生の50~60名が招待されている。
理数系のテーマについて、専門の研究者の講義や参加者による討論などを行うセミナーである。最近では、理数系コースを選択する生徒が増え、高度な数学を使って、医歯薬理工系分野に数多く進学している。特に、過去20名以上の生徒が理学部数学科や教育学部数学専攻課程に進学し、本校でまかれた数学教育の種子が各地で開花していることは喜ばしいことである。

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