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地歴・公民

目標と特色

 中学校では、地理・歴史・公民分野を通して、人々のくらしや社会のしくみ、歴史展開の因果関係を明らかにしながら、基礎学力の定着に努め、民主的で平和な国家・社会の形成者に必要な資質を養っている。

 「世界史」では、第一に人類の誕生から現代までの、具体的史実をもととした系統的学習を通して、地域的特徴や歴史的因果関係の把握に努め、歴史的思考力の育成を図っている。第二に、歴史学習の際、常に現代世界の諸事象との関連づけを行いながら、単なる暗記に陥ることなく、問題解決能力の育成に努めている。第三に、価値観の多様化という今日的情況をふまえ、異文化に対する偏見を排除しつつ、むしろ積極的受容を試みながら、国際的視野をもつ人材の育成を実践している。大学入試に向けては、入試動向を勘案しながら、実力増進を図って進路保障の手だてとしている。

 「日本史」では、日本の歴史を学ぶことによって、自分の生き方を考えることができるように、真の学力(生きる力)づくりを目指している。特に、近現代史学習を通して、次世代の日本・世界を担う人間として生きるヒントを得ることができるよう、テーマ学習を通して、歴史的思考力を養うことに重点を置いている。また、史料問題の演習では、読解力(当時の社会背景をも読みとる思考力)とその資料を活用する能力を養っている。

 「倫理」は、古今東西の思想家の哲学的内容だけでなく、青年期を中心とした心理学的な内容、現代社会の諸問題を考える社会学的な内容を含む裾野の広い科目である。先哲の世界観・人生観の学習を通して、自分でものを考える契機となる授業を目指している。高3では、さまざまな形態での問題演習を実施し、進路を切り開く力をつけさせている。

目標と特色内容の紹介

教科国語  ○地歴・公民  ○数学  ○理科  ○保健体育  ○芸術  ○外国語  ○家庭  ○宗教

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